
「忙」という字は「心を亡くす」と書く。師走の慌ただしさの中で、気づかぬうちに心がどこかへ離れてしまうことがある。でも、5年ぶりにアシュタンガヨガ神戸に戻り@ashtanga_yoga_kobe 久しぶりに体と向き合った。心を観てきた。どれだけ忙しくても、呼吸は、常に“今ここ”にあって、体は、大切なことを、すぐに忘れてしまう心をそっと思い出させてくれる。忙しさに飲み込まれそうなときほど、マットに戻り、呼吸の音を聞いたり体を動かすこと。それがヨガが教えてくれる「心を亡くさないための練習」ヨガの練習を続けてきて気づいたことがある。たくさんの人からいただく優しさ。その一つ一つが、私を生かしてくれているということ。だから私は、その優しさに返すためにいる。幸せは、そんな循環の中にそっと宿っている。あたりまえなんて、どこにもない。師走。どれだけ忙しくても、誰かを思い、誰かを慈しみ、感謝をもって生きること。この世界に“生かされている”ということを忘れずにいたい。そして願う。みんなが今日、少しでも幸せでありますように。本当にここにまた来れてよかった!セイヤ先生には会えなかったけどまた来ます! そして、7周年おめでとうございます️ありがとう〜@spica_yuna #年末のリセット#心を整える時間 #アシュタンガヨガ
